| 【子宮・前立腺】の反射区はどこ?? |
| 女性の子宮、男性の前立腺の反射区は、左右の足の内側かかと部分にあります。 妊娠されている方は、特にこの子宮の反射区は絶対に刺激しないこと! 体調がデリケートな時期ですので、トラブルが発生する場合がございます。 万が一この忠告を無視し、トラブルが生じた場合はこちらでは一切責任を負いかねます 場所は右の図をみて下さい。 言葉では説明しにくいですが、くるぶしとかかとの中間部分の少し窪んだ所と考え少し広い範囲で一般の方は捉えて構わないと思います。 女性では、生理不順、生理痛でお悩みの方や更年期を迎えている方などにはこの子宮の反射区のほかに婦人科系の反射区(卵巣、卵管)および下垂体の反射区も、刺激が必要な所です。 |
![]() |
||
| リフレクソロジーは経絡の「ツボ」よりも少し範囲の広いゾーンセラピーですので、一般の人がやる分なら、少し違うかな?と思っても、気にしなくて良いです。 難しいことを考えることより、まずは実行することです。 足を適度に刺激することは、場所はどこであれ、健康には好影響をもたらします。 毎日、少しずつでもやってみては? 女性では、生理不順、生理痛、更年期障害。 男性では、前立腺炎、前立腺肥大、膀胱炎の時に刺激していただきたい反射区です。 特に、人には言いにくい部位です。だからと言って、リフレクソロジーに頼りきらず、必ず、専門医にご相談して下さい。 病気になる前の未病の段階や治療後の健康維持にリフレクソロジーを活用してくださいね。 |
![]() |
||
| 他の生殖系反射区 卵巣(女性) 精巣(男性) 上の子宮・前立腺の反射区と反対側の小指側のくるぶしとかかとの中間部分にあります。 |
![]() |
他の生殖系反射区 卵管(女性) 精管(男性) 女性なら、卵巣の反射区からくるぶしの下の際を通りすぎ甲に向かって上って行き、そのまま反対側の子宮の反射区に辿りつく部分が卵管の反射区です。 精管の場合も同じ部分です。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||