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Christopher.R |
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テディベアの作り方
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テディベアの作り方
| 第1章 ご挨拶 |
H18.10.16
2003年にオープンした私のリフレクソロジー・サロンも紆余曲折を経ながら、来年には5周年に突入しようというところまで来ました。
その間、通学コースのテディベア教室も開催してきましたが、皆さんお仕事や家事で忙しく、なかなか毎回通ってくるのも大変なようです。
特に、Christopher.R(クリストファー・アール)オープン以降は、誰よりも私自身がセラピストとしての活動が中心になっており、自分のベアをつくる時間も持てない状況にあります。もちろん、教室の実店舗を展開するのも不可能になってしまいました。
そんな中でも以前から「テディベアの作り方を教えて欲しい」「テディベアの型紙はどうやっておこすんですか?」などというのお問合せを何件もいただいてきました。
一部テディベアの作り方をご案内しているページもありますが、そちらも中途半端で終わっておりますので、今回改めて、このページで少しずつテディベアの作り方を紹介していこうと思います。
もちろん、リフレクソロジーが中心の毎日ですので、更新もままならないかもしれませんが、少しづつ新しいものをアップしていきますので、ご興味のある方は覗いてみてください。
お気づきの方もいるかと思いますが、細かい作業になりますので、背景はダーク。字も大きくしております。
目のお疲れ、肩凝り、腰痛には充分お気をつけ下さい。
あまりにお疲れがひどくなったらサロンで施術を受けてくださいね。(笑)売込みですね。
今まで一度もテディベアを作ったことのない方が対象となります。但し、玉留め位は自習しておいて下さい。
私は、英国式リフレクソロジー(足裏健康法)を仕事としておりますが、テディベアも10年ほど作っております。
私のリフレのサロン(Christopher.R)では日本人作家さんのベアの販売もしている、ちょっと変わったお店です。
今回このネット講座を立ち上げましたが、私自身、テディベアの作り方はほとんど独学です。
ここで紹介しておりますのは、正規の作り方(あるんですかね?)ではないと思いますので、その辺は予めご容赦願います。
テディベアというものは、欧米では昔は、お母さんが子供に作ってあげたのが始まりと思います。
お母さんがみな「テディベア教室」で教わったわけではありませんし、語弊がありますが、テキトーに作っていたわけです。またそれがハンドメイドの温かさとオリジナリティをかもし出している要素かもしれません。
ご家庭に居ながら「パソコンの前」でオンリー・ワンのマイ・テディベアを作ることが出来ると思います。
ぜひチャンレンジして下さい。
最終的には型紙をおこせるまでに勉強していきます。
道具、素材は既にお持ちのものがありましたら、他に購入の必要はございません。
また、代用できるものは出費を抑えられるよう、ご家庭にあるものを利用していきましょう。
詳しい内容は、第2章でご案内いたします。
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